What's Dark Blue New Sounds Orchestra

"私の楽器はオーケストラだ。"

-デューク・エリントン

 

  我々Dark Blue New Sounds Orchestraは、デューク・エリントン楽団の楽曲を演奏するバンドではありますが、エリントンの音楽をただただ現代に再現(コピー)する楽団ではありません。 デューク・エリントンは高度な音楽理論を学び、芸術性に富んだ音楽を目指す中で、楽団のメンバーひとりひとりを良く知り、アイデアを募り、それを取り纏め、それぞれの個性を生かした曲作り・演奏をしたと言われます。 我々もエリントンの意思を継ぎ、バンドひとりひとりの個性を、アイデアを、ぶつけ合いながら音楽を高めて行こうとしています。

 

 

 

スウィングジャズの王様

 

 みなさんはデューク・エリントンというピアニストをご存知ですか? 我々Dark Blue New Sounds Orchestraは、50年以上に渡って活躍したジャズのビッグ・バンド、デューク・エリントン・オーケストラの楽曲を演奏する、京都大学で活動するビッグ・バンドです。 デューク・エリントンは、作曲家兼ピアニストとして「サテンドール」「ムードインディゴ」など生涯3000曲以上を作曲し多くの録音やステージをこなしました。 数あるバンドのレパートリーの中でも「A列車で行こう」は、デューク・エリントン・オーケストラを代表する曲として今も広く世界中に親しまれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

"音楽にジャンルはない。 あるのは良い音楽と悪い音楽だけだ。"

-デューク・エリントン

 

  我々Dark Blue New Sounds Orchestraは、思わず踊り出してしまうような、あるいは笑顔が、はたまた涙が溢れてしまうような音楽をライブを通して皆様に伝えることが出来た ら、これ以上嬉しい事はありません。「エリントンっていいな」「ダークっていいな」「ジャズっていいな」「また聴きたいな」そんな声を聴くために、日々" 良い音楽"を追求しています。

 

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